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【コロナ禍の中での花粉症対策】マスクしてるから大丈夫?

< 結果的にみんなで生活変容したからねえ >

「花粉シーズン」なんていうヤアな言葉があったりしますけど、ね、毎年やってきますですよ。
2022年の花粉飛散予測ってのが、もう出されています。


ま、どこの予測も例年通りって感じですね。2月ぐらいから始まりますよってことです。


その年によって飛散する花粉の量っていうのが違う、なんてなことを言いながらですね、その人ごとの症状ってのと、飛んでる花粉の量って、そんなに強い関連性があるんでしょうか。
って毎年思いますね。


周りに何人もいますよ、花粉症患者。


患者っていう表現は穏やかじゃないね。花粉症の人、とか、症状のある人、ぐらいの表現が適当なんじゃないでしょうかってね、そういうふうに感じられる方もいらっしゃるかと思いますが、なかなかね、当事者としましては酷い年にはもう、明らかに患者なんです。

 


2020年、2021年と花粉症が、それまでのように「華々しく」ニュースで取り上げられることはありませんでした。


飛びますトビマスって言うだけは言ってましたけど、ティッシュボックスを小脇に抱えて、ブラックマスクに専用眼鏡で街を闊歩しているような御仁にはお目にかかりませんでした。
居たんですよ。その通勤コースでは有名なお兄さんがね。


でも2020年、2021年はみんながマスクしてましたからね、黒いマスクっていうのも少なからずしている人がいました。
そのお兄さんが悪目立ちすることもなくなって、もしかすると今までと同じようにすれ違っていたのかもしれませんが、気付きませんでした。


でも、朝の通勤風景の中で、背広姿に使いかけのティッシュボックスを脇の下に挟んでいれば、みんながマスク姿でも見分けがつきそうなもんですけど、ティッシュボックスを持って歩くのは止めたのかもですけどね。


まあ、そのティッシュボックスのお兄さんのことはどうでもいいんですけど、見分けの付かないことが悩ましいのは「花粉症」「風邪」「インフルエンザ」「新型コロナ」です。


鼻がグズってくると、気が気でなくなりますよ。
花粉症かな? いやあ、ただの風邪でしょ。ルル3錠でしょ。


ってだけの判断じゃ済まなくなるのはインフルエンザの季節ですよね。


会社とか、プロジェクトによってはインフルエンザの予防接種を半ば強制的に受けさせているところもありますからね。
クラスターっていう表現はしていませんでしたが、やっぱりね、集団感染して、どこかの部署が機能しなくなっちゃうとタイヘンだってことなんでしょうけど。


でもインフルエンザって、ちゃんと予防接種した人でもかかっちゃう時にはかかちゃう。
型が違うってことらしんですけど、なかなかやっかいです。


新型コロナもワクチン接種は、ほとんどの人が2回やってますけど、ブレークスルー感染だとか、オミクロンだとか、なんだかなあって感じです。


やれることは、まあ一通り、やっておきましょう。あとは運任せ。みたいな感じなんでしょうかねえ。


コロナ禍の生活は3年目に突入して、春先からの花粉症の季節も3回目になるわけです。
でも2020年、2021年って、ニュースだけじゃなくって、巷でもあんまり話題に上がらなかった感じです。花粉症。
もちろん、例年通り、かなり重篤な症状に見舞われていた人も少なくないんでしょうけれどね。

 


要は粘膜でしょ、花粉症って。知らんけど。


コロナ対策として不織布マスクをしていることが日常だったですし、花粉症専用じゃないにしても、仕事に行くときは眼鏡をしている人も少なく無いですからね。


外国の事情は知りませんが、日本ではほとんど人が、自分の粘膜を直接外気にさらす機会が極端に減った2年間だったってことは言えるんじゃないでしょうか。


で、花粉症の症状もほとんど酷いことにはならなかった、っていうことはないんですかね。


人が日常的に表にさらしている粘膜は鼻と目です。


花粉だとかのアレルゲンが粘膜にくっ付くと、人の身体は抗体を作るんだそうですね。
その抗体はマスト細胞っていうのと結合する。免疫反応ですね。
そうなった状態で、さらにアレルゲンが入って来ると、マスト細胞がやっつける目的でアレルギー誘発物質を出すんだそうです。


鼻から入ったアレルゲンが引き起こす症状が「鼻水」「鼻づまり」「くしゃみ」


目から入ったアレルゲンが引き起こす症状が「充血」「かゆみ」「なみだ」


で、目的としてはコロナウィルスを防ぐためだったマスクで、結果的に鼻から入って来る花粉が極端に減った。


目から入って来る花粉については、これまでとそんなに差はないのかもしれませんが、花粉症の症状って鼻から入ったアレルゲンで目の神経や血管が刺激されるってこともあるんだそうで、身体に入って来るアレルゲンの量のほとんどが鼻からだってことなのかもですよね。


さらに言えばですね、ウチメシっていうのも増えて、キッチングッズの売り上げが伸びて、調理男子も増えたって話も聞きます。


食生活が、いくぶん、スローフード化して、ジャンクメシが減ったっていうような変化もあるのかもですよ。


免疫系って、精神的な健全さも重要らしいですからね。

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花粉症には「がまん」っていう気持ちで臨むことも可能な部分もありますけれど、コロナはそういうわけにはいきません。


3回目のワクチン接種。検査所の拡充。飲み薬の普及だとか、徐々に対応策も整ってきています。


2022年初頭はオミクロン株の動向が気になるところですが、花粉症の症状なのかコロナにかかったのか、なんとも悩ましい迷いどころ。
飲み薬なんかは、発症からの経過日数も重要なファクターみたいですから、早めの判断が大事ですね。


「発熱が続く」「息切れ、悪寒がする」っていうのが、コロナに有って花粉症には無いっていう、最も分かりやすい特徴だそうです。


コロナの発症について自己判断するんじゃなくって、発症の可能性を早めに判断して病院に相談するっていう行動が最大の自己防衛なんだろうと思われますね。

 


花粉症の症状については、寝起きの時間帯が危険な「ブラックタイム」として取り上げられています。


特に鼻炎の症状は「モーニング・アタック」といって、寝起きに悩まされる人が多いらしいんですね。


寝ているうちに相当量のアレルゲンを吸い込んでいるっていう環境面の要因と、寝ている間の副交感神経優位の状態から、朝、起きて、交感神経優位に切り替わるタイミングで体内バランスがうまくとれないせいで、症状が出やすいってことがあるんだそうです。


朝はね、そんなこと気にしちゃいられないんだよ、っていう人も多いかと思いますが、何をするにしても、この先、大事なのは健康な自分です。


不織布マスクもこのごろのは、一段と性能も上がってきているみたいです。


コロナ対策には換気が大事。とはいっても、花粉の時期に窓を開けるのはねえ、まだ寒いし。
自宅でのテレワークであれば問題ないでしょうけれど、集まらないといけない時ね、寒いけど、マスクつけて窓開けて、っていうコロナ対策、しておくに越したことはない、ってことですよ。


花粉症もコロナも、なんとか避けて、元気に乗り切りましょう。