酒の周辺
< ミュージシャンの「一青窈」さんがいらっしゃいますので読める人って実は多いのかもですけど > 漢数字の「一(いち)」に「青(あお)」って書いて「一青(ひとと)」って読むんですよね。初見で読める人は少ないと思います。 「一青窈(ひととよう)(1…
< 新潟栃尾揚げ 宮城三角揚げ 福井ざぶとん揚げ 愛媛松山揚げ でもねノーマルもイイんですよね > 酒のアテとして旨いものは、ごはんのおかずとしてもレベルが高いっていうの、常識ですよね。 酒のアテはごはんのおかずよりもバリエーション豊富だったりす…
< 世界中でやってる酒を呑むときの儀式ですよね なんでやるようになったんでしょ > カウンターだけの焼酎バー。 「そういえば最近さあ、元気な声上げてカンパ~イ! なんてやらないねえ」 っていう話になったんでした。 その日のカウンターには41歳から72…
< 酒との付き合いはこむらがえりとの付き合いでもあるって なるべく避けたいところですけどねえ > たいてい寝ている時につるんですが、ピクッと来るその直前の瞬間に頭の中に眠気がどっと来る感覚があります。不思議だなあって思います。そんな感じ、あり…
< タコの入っていないたこ焼きは大当たりらしいですけど タコハイにタコが入っていたらビックリです > いつもの居酒屋さんです。冬です。カウンターの右の端っこでポツンと呑んでます。焼酎ロックの一点張りで、チェイサーももらってますけど、割りものは…
< 気取らずに旨い芋焼酎「濱崎太平次」は濱崎家の末裔が黒麹と関平鉱泉水で造っているですよ > はい、またしても、いつもの焼酎バーです。 暖簾をくぐって引き戸の入り口をガラガラと開けますと、カウンター席の奥に見える厨房から大将がいつものごとくニ…
< 人 酒と交わり 酒人となる 酒人 酒を深く識り 酒仙となる のかもねえ > NHK大河ドラマ華やかなりしころ、1977年放送の「花神」っていうのがありました。 花神っていうのは「花咲かじいさん」のことなんだそうですね。 原作は同名で、1971年に発表された…
< 行きつけの呑み屋さんそれぞれには必ずお気に入りの旨いアテがあるですよねえ その店オリジナルの > 数人でワイワイやるっていう呑み会ですと、呑み屋さんはその時その場での行き当たりばったりっていうのが普通だと思います。 大型チェーン店がいろんな…
< まあね 誰がどこでどんな吞み方したって自由なんですけどね コンビニで酒盛りってねえ > いつもの焼酎バーです。ヨッさんとセーコちゃんとカウンターで隣り合わせで、ニコニコと「お疲れ~っす」セーコちゃんが生ビールを豪快に呑みながら語りだしました…
< SAKE×AWAMORI 「さけ かける あわもり」って読むらしい 福井の日本酒と泡盛のコラボ > 昭和の昔ね、「8時だヨ! 全員集合」っていうテレビ番組があったですよ。ドリフターズですね。 「宿題やったかア」「歯、みがけよオ」とかね、エンディングまで含め…
< ぼくらはみんな生きている みんな仲間だ 酔っぱらいなんだ > 21世紀に入ったあたりから減ってきたように感じるのが「昼の酔っぱらい」でしょか。 もちろん24時間営業の居酒屋チェーンもありますし、東京ですと錦糸町、赤羽、西荻窪だとかには朝からやっ…
< 氏は4歳の時に台所の一升瓶から酒を呑んで熱を出し 熱を冷ますのに父親に雪の中を転がされたらしい > ササボウって呼ばれている中年女性がおられます。ミリキ的な低音ボイスでショートカットの似合う、落ちついた雰囲気の人で、その焼酎バーではファンの…
< なんの気負いもなく いつのまにかグラスの酒を流し込んでいるっていうのが 酒呑み > 夏バテの初期症状は、気分の落ち込みかもしれません。暑さに嫌気がさします。疲れちゃってます。 東京都の猛暑日、35度以上の日数がこれまでの記録を塗り替えて、圧倒…
< かなり久しぶりに じっくり宅呑みしてみたら 「チータラ」「チーかま」がミョ~に旨かった件 > 酒吞みならずとも、おやつとかで「チータラ」「チーかま」って誰でも知っていると思います。食べたこと、ありますよね? 両方ともなんとなく、ずっと昔から…
< ジャパニーズウイスキーブームの中で日本の酒呑み庶民が置いて行かれているんじゃないでしょうか > コロナ禍の自粛鎮静ムードから抜け出しつつある感じの2023年の夏。 ウイルスたちがいなくなったわけじゃないんですけどね、いろんな方面で活動していか…
< 2023年の夏前になって ようやく呑み屋さんにも本格的に活気が戻ってきたのかも > 呑み屋さんが賑やかになってくるのはイイことでしょねえ。 個人店の居酒屋さん。金曜日の夜。カウンターには先客のミッコちゃんが1人だけで、他にお客さんの姿はありませ…
< コロナ禍の影響が酒呑みたちの周りに現れ出して来た 2023年の一升瓶事情 > 質より量って感じになりがちなのが、宅呑み用の酒。家で呑むんだったら、とにかくたくさん呑みたいから、コスパ的にそうなる傾向があるって、データがあるんだそうですね。 安い…
< ブームってボトムアップの現象だと思うんだけど 今はトップダウンになっちゃってるでしょ? > マーケティングっていうヤツが先行し過ぎてるんじゃないかって思うですよねえ。 いつのまにか、ってことではあるんですけど、例えばアイドルね。今って、アイ…
< 夕方ともなれば常連しか来ないような そんな静かな蕎麦屋っていうのが希少になって来ましたもんね > エヴリデイ焼酎な日々を暮らしております。ま、暗くなってからってことですけどね。呑住接近を心掛けているですよねえ。チェーン店だとか、大型店舗に…
< 店の人も含めて他人に迷惑をかけないっていう最低限必要なタシナミっていうのはありそうですけど > 「もっきり」っていう言葉を聞いたことのない酒呑みだって、けっこういるのかもしれない令和の日本です。 それが何なのか、どういう呑み方をするのか、…
< かごんまは、わっぜおもしろかっど なんだそうでございましてね 芋焼酎の里ですしね > 焼酎バーのカウンター族。呑み仲間っていうのもそこそこ出来ておりますが、ヤカちゃんとは3年ぐらいのお知り合いです。 コロナ禍になって、鹿児島県から東京のオフィ…
< 酒も本も 昔からの名作っていうものがあって 共通している部分は大きい けれど > いつもの焼酎バーで、カウンターに座るなり、女将さんがニコニコ顔で一升瓶を持って隣りに立ちました。 「これ、仕入れましたよ」 ま、何回か、そゆこともあったんですけ…
< 「クレモンサワー」っていうのをミコちゃんが呑んでいたので 柑橘の話になりました > いつものごとく、焼酎バーのカウンターであります。雨模様だったせいもあってか、マスターとミコちゃんと私の3人だけの晩でした。 カウンター脇に焼酎の一升瓶がズラ…
< 一番身体に良くないのは 健康被害を気にしながら呑むことでしょねえ > アレが良くない、コレは止めておけっていう話は昔からゴマンとあって、そんな話を聞くと、ありゃりゃ、どうしましょってなって、アタフタします。 逆にコレが身体にイイ、アレは身体…
< 大人のチョコっていうのもイイですけど おこちゃまチョコがやっぱりイイかもです > チョコレートに大人用も、おこちゃま用も無いようなもんだと思いますけれどもね。いつもの居酒屋さんのカウンターでございます。 スーパーの荷運びを副業にしているお絵…
< クッサイのがイイですっていう人がいるのは 豚骨ラーメン 芋焼酎 ですよねえ > 酒呑みのみなさん、旨い酒、吞んでますか? 一日が充実しているかどうかは、仕事から解放されたあとのプライベートを、いかに満足な時間で充たすかにかかっていますよねえ。…
< 「2023年のヒット予測」で第3位にランキング サントリーの「ビアボール」って なに? > コロナパンデミックの影響は関係ないんだろうなあって思いますけど、ビール業界にパラダイムシフトが起きているのかも、なんですよ。 2018年ごろにアメリカで「ハー…
< 「ところ変われば品変わる」とは言いますけど 魚介類の名前は場所によってホント全然違いますよね > 幕末の三妖怪って言われている人たちがいます。 南町奉行を務めた「鳥居耀蔵(とりいようぞう)(1796~1873)」 佐賀藩10代藩主「鍋島直正(なべしま…
< へええ こんなん あんねんなあ っていう旨い焼酎だったんでございます > 宮崎県出身のヨッさんとの約束で、いつもの焼酎バーに、合わせて4人の酒呑みが集まりました。 その焼酎バーでよく顔を合わせる4人なんですが、やんごとない用事で一週間ほど宮崎の…
< すずしろのことですよね 春の七草の 日本人には欠かせない野菜でしょねえ > 時々行く居酒屋さん。歩いて45分。なので時々しかいかないんですが、マスターと娘さんでやっているお店で、アテのメニューに「なにこれ?」っていうのが時々登場していたり消え…